松山・子規記念博物館で「フォト俳句展」 子規の世界を写真で

展示会の様子

展示会の様子

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 松山市立子規記念博物館(松山市道後公園)ロビーで現在、正岡子規の俳句を写真で表現した「フォト俳句展」が開催されている。 

子規の俳句に合わせ展示する写真が並ぶ

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 松山出身の正岡子規は明治時代に活躍した俳人で、「柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺」の句の作者。同館には選句集「なじみ集」や歌稿「竹乃里歌」など子規に関連する資料約6万点が収蔵されている。

 主催は堀之内フォトクラブ。2008年6月に発足した同クラブは堀之内と関わりのある写真好きのメンバーで構成され、定期的に写真展を行っている。

 同展では四季折々の風景を中心に、石仏や野鳥、珍しいカエルなどさまざまな写真37点を展示する。

 開館時間は9時~18時。火曜定休。ロビー展につき入場無料。8月31日まで。

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