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松山で恒例「俳句甲子園」-22都道府県36チームが熱戦
(2010年07月30日)
松山市総合コミュニティーセンター(松山市湊町7、TEL 089-921-8222)で8月8日、「俳句甲子園全国大会」の準決勝・決勝戦が行なわれる。
同大会は高校生のための俳句大会。5人1組で参加し、事前に提出した俳句に対しての「作品点」と、互いの作品について質疑応答形式で議論し俳句の鑑賞力を競う「鑑賞点」との合計点で勝敗を競う。全国大会では、地方予選で優勝したチームや、投句審査に合格したチームが22都道府県から計36チーム出場する。
「もともと『句碑めぐり』から発展したのがこのイベント。愛媛県民の伝統的な文学活動の『俳句』を全国に、特に若い人に発信をしていこうと開催を始めた」と同イベント事務局長の新矢一さん。
13回目を迎える今回の兼題には、準決勝戦は「黒」、決勝戦は「白」を設定する。前日に行うリーグ戦・トーナメント戦の準々決勝を勝ち抜いたチーム、もしくは当日行なわれる敗者復活戦を勝ち抜いたチームが準決勝・決勝を戦う。
「今では松山を代表するイベントの一つになっており、高校野球のように俳句甲子園でも高校生の熱い戦いから毎年感動をもらうことができる。前日の予選リーグは商店街の中心で行うなどオープンな大会になるので、気軽に見に来て俳句甲子園の魅力を知ってほしい。全国の高校生のつながりの場としてもこの大会の役割を果たしていければ」とも。
開催は両日とも9時20分から。問い合わせは同実行委員会(TEL 089-943-1512)まで。
俳句甲子園前橋・風鈴電車の「俳句と川柳」、応募総数700超に-200作品乗せ発車(高崎前橋経済新聞)「あきたの文芸」作品募集-小説・エッセーなど6部門で(秋田経済新聞)風鈴電車で披露する「俳句と川柳」募集-職員らギブアップ(高崎前橋経済新聞)ニューヨーク市公園、俳句コンテスト開催へ-市民から俳句作品募集(ニューヨーク経済新聞)
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