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松山・パルティフジ夏目に「ジラフクレープ」-「アンノモリカフェ」内に出店
(2012年01月06日)
パルティ・フジ夏目(松山市夏目)にあるカフェ「アンノモリカフェ」(TEL 089-994-0900)内に12月19日、クレープ専門店「ジラフクレープ」がオープンした。
席数はアンノモリカフェと共通で110席。ジラフクレープはFC店で、直営店やクレープ店のFC展開を図るジラフホールディングス(衣山)が手掛ける。同店は「アンノモリカフェ」を経営するハートアイコーポレーション(小坂3)が出店した。カフェ店内にクレープ店を出店するショップインショップ形態は同店が初。
クレープの種類は25種類で、プレーンメニュー、生クリームメニュー、カスタードと生クリームを使うダブルクリームメニュー、和風メニュー、季節限定メニューをラインアップする。
主なメニューは「チョコバナナ生クリーム」(450円)、ブルーベリーラズベリーを使用した「ベリーベリー生クリーム」(480円)など。生クリームはカスタードクリームに無料で変更可能。有料でアイスやコーンフレークなどのトッピングもできる。カフェ利用客も席からクレープの注文ができ、クレープ注文の際はコーヒーなど対象のドリンクが半額になる。テークアウトにも対応。
城戸店長は「オープン後は小さなお子さま連れの家族から高齢の方まで幅広く利用していただいている。あっさりしたクリームのためか、高齢の方でも甘いクレープを注文しリピートしてくれる方もいらっしゃる」と話す。「サクサクした食感は時間がたつとなくなってしまうため、持ち帰りもできるが早めに食べてもらえたら」とも。
営業時間は10時~20時。
「チョコバナナ生クリーム」(関連画像)横浜ベイシェラトンが「ストロベリーフェア」-いちごの食べ放題も(ヨコハマ経済新聞)横須賀の異国情緒テーマにしたカフェ、ジャズライブも-タリーズ横須賀中央店(横須賀経済新聞)大久保に豚肉の店「ユン家のテジコギ」-サムギョプサルをトルティーヤで(新宿経済新聞)ジラフクレープ
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