プレスリリース

FC今治が地域課題解決型ワークショッププログラム「Bari Challenge University」を開催!

リリース発行企業:株式会社今治.夢スポーツ

情報提供:

サッカー元日本代表監督の岡田武史が会長を務めるサッカークラブ「FC今治」を運営する株式会社今治.夢スポーツ(代表取締役会長:岡田武史 所在地:愛媛県今治市)は、教育事業の一環として、2019年8月に実施する地域課題解決型ワークショッププログラム「Bari Challenge University(BCU)」の参加者募集を5月14日(火)より本プログラムの公式HP(http://www.barichallenge-u.org/)にて開始致します。


?次世代の若者がFC今治アドバイザリーボードと共に地域社会の課題解決に挑む
BCUは「全国の若者が今治に集い、夢や仲間や新たな考え方に出会い、世界中で躍動するきっかけを創り出すこと」を目的として、参加者による地域社会の課題解決アイデアの創出を支援します。第4回目の開催となる本年は、全国の高校生から若手社会人の約20名を対象に、8月19日~25日に愛媛県今治市で実施、参加希望者を5月14日(火)~6月16日(日)まで募集します。

?株式会社今治.夢スポーツの教育事業と「Bari Challenge University」について
当社は「次世代のために、物の豊かさより心の豊かさを大切にする社会創りに貢献する」を企業理念に掲げ、JFLに所属するサッカークラブ「FC今治」の運営を核として、スポーツ/健康/教育の3つの事業を展開しています。Bari Challenge Universityは、FC今治アドバイザリーボード(当社代表取締役会長岡田武史のほか、青野慶久氏(サイボウズ株式会社/代表取締役社長)や、藤沢久美氏(シンクタンク・ソフィアバンク/代表)をはじめとする、総勢16名の「FC今治アドバイザリーボード」)が参画し、2016年より教育事業の活動の一環として開始した取り組みです。今年で4回目の開催を迎え、これまでに総勢250名以上が参加しています。本プログラムがきっかけとなり、起業や海外留学に挑戦するOB/OGが続々と生まれるなど、若者にとっての「志の原点」、そして当社にとっての「次世代のリーダーを生み出す拠点」となる取組みです。(なお、今回のプログラム参加には選考があります。プログラム概要・応募要項もしくは下部に記載のオフィシャルサイトをご覧ください)
(昨年のプログラムの様子)

?代表取締会長 岡田武史メッセージ
「FC今治を運営する株式会社今治.夢スポーツは、単にサッカークラブの経営をしているだけではありません。次世代のため、物の豊かさより心の豊かさを大切にする社会創りに貢献する、という企業理念を掲げ、スポーツ/健康/教育事業を通じた様々なチャレンジをするチームです。Bari Challenge University(BCU)は、企業理念の体現のために教育事業の一環として2016年に開始した、社会変革者を生み出すためのワークショッププログラムです。全国から若者が今治に集まり数日間生活を共にする中で、夢にチャレンジするキッカケを作る。FC今治アドバイザリーボードもBCUに参加し、若者の挑戦を全力で支援する、そんな活動です。これまでの約250名の卒業生を輩出してきました。過去のBCUでは、たった数日間のワークショップでも大きく成長する若者を目の当たりにしました。そしてその後もBCUの卒業生が全国で活躍している事を耳にするにつれ、私自身もやりがいを感じるとともに、我々の企業理念に沿っているこの活動を続けなければという使命感を強く覚えています。4回目となる今年からはBCUを更に進化させることを目指します。企画や運営も、BCUの卒業生の有志に担ってもらうことになりました。彼らがBCUを経験して良かった事や物足りなかったことなど熱い議論を重ね、今年からはBCU2.0として新たなフェーズに入ります。募集する参加者の人数は過去より縮小しますが、その分、期間を1週間に長くし、さらには事前研修の場も設ける事で、より中身の濃いBCUを目指します。これからの若者は、ロールモデルのいない未知の世界を生きていかなければなりません。その時に大切なのは、主体性を持ち、自分の人生を自立的に生きる力です。BCUでは、その力を存分に養ってほしいと思います。私も、そしてアドバイザリーボードも、楽しみにしています。」
代表取締役会長 岡田武史


?プログラム概要ならびに応募要項


(名称):Bari Challenge University
(開催日程):2019年8月19日(月)~8月25日(日)
(開催場所):愛媛県今治市
(参加対象):Bari Challenge Universityおよび、事前研修(下部を参照)を含む全行程に参加可能な18歳から30歳の男女
(募集人数):20名程度
(参加費用):無料(ワークショップ期間中に発生する宿泊費や食費/調査費などは、Bari Challenge Universityよりワークショップの各グループに支給する活動資金を活用頂く事ができます。1グループ5名に対して合計15万円の活動資金を支給予定です。今治市までの往復の交通費、および活動資金に収まらない費用は、参加者個人の負担となります。)
(スケジュール):以下参照 ※内容が変更になる可能性があります
(FC今治アドバイザリーボードメンバー):岡田 武史、その他のメンバーについては、現在調整中です。


Bari Challenge University@今治市の予定(8月19日~25日)


(応募方法):Bari Challenge Universityの公式HPに記載の応募フォームよりお申込ください。応募内容を審査の上、選考を通過された方には7月5日(金)を目途に、メールで通知を行います。
(公式HP):(http://www.barichallenge-u.org/
(応募締切):6月16日(日)24時
(注意事項):選考を通過された方には、8月10日~11日に東京都内で行われる事前研修会に必ずご参加頂きます。事前研修会にご参加頂けない方は、予め応募をお控えください。(なお、遠方から事前研修に参加される方は、一部の交通費を補助いたします。詳細は、選考通過者に別途案内します。)
(事前研修会のスケジュール):以下参照 ※内容が変更になる可能性があります



事前研修会@東京都内の予定(8月10日~11日)
昨年のプログラムの様子


?FC今治アドバイザリーボードについて
当社は、企業理念およびミッションステートメントの実現、およびサッカー事業や今治地域のみにとどまらない社会への貢献を目的に「FC今治アドバイザリーボード」を2015年に設立、外部有識者による深い知見と幅広い見識を経営に存分に活かす事に挑戦しております。FC今治アドバイザリーボードは、以下の16名(50音順)によって構成され、Bari Challenge Universityにも参画いたします。

青野慶久
(サイボウズ株式会社 代表取締役社長)


伊勢谷友介
(俳優/監督/株式会社リバースプロジェクト代表)


おちまさと
(プロデューサー)


国谷裕子
(キャスター)


小泉泰郎
(株式会社FiNC 代表取締役副社長 CFO兼CIO/whill 株式会社 アドバイザー)


鈴木エドワード
(建築家/鈴木エドワード建築設計事務所代表)


鈴木寛
(東京大学教授/慶應義塾大学教授/文部科学大臣補佐官/社会創発塾塾長/日本サッカー協会理事/元文部科学副大臣)


田坂広志
(多摩大学大学院名誉教授/世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Agenda Councilメンバー/世界賢人会議Club of Budapest日本代表/田坂塾塾長/元内閣官房参与)


中島正樹
(経営コンサルタント/MN & Associates代表/東京大学大学院非常勤講師)



日比野克彦
(アーティスト/東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授)


藤沢久美
(シンクタンク・ソフィアバンク代表)


古田敦也
(野球解説者/スポーツコメンテーター)


間野義之
(早稲田大学スポーツ科学学術院教授・博士(スポーツ科学))


宮城治男
(NPO法人ETIC.代表理事)


藻谷浩介
(株式会社日本総合研究所 主席研究員/株式会社日本政策投資銀行 地域企画部 特別顧問(非常勤))


森広貴
(株式会社LDH JAPAN 代表取締役COO/LDH USA 代表取締役CEO)

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