プレスリリース

MATSUYAMA DESIGN WEEK 2019 10月26日より開催

リリース発行企業:特定非営利活動法人デザインアソシエーション

情報提供:

愛媛県松山市の中心街 花園町通り商店街・松山中央商店街・ロープウェー商店街のハロウィンを彩るアート企画




松山市が参画し、株式会社まちづくり松山、松山市商店街連盟、松山商工会議所で構成される「まつやま健幸・賑幸促進委員会」では、「花ハロウィン~実り~」をテーマにしたアートデザインイベント「MATSUYAMA DESIGN WEEK 2019」を実施します。
今回は、ハロウィン時期となる10月26日(土)~31日(木)に、愛媛県松山市の中心街 花園町通り商店街・松山中央商店街・ロープウェー商店街にかけて、連続した歩行者空間を有効活用し、回遊性を向上させるためのアート企画を実施。
「花ハロウィン ~実り~」をテーマに、世界で活躍するトップクリエイターから、地域を盛り上げるアーティストまで参加する【花ハロウィン パブリックアート】、愛媛県松山市の伝統的織物「伊予絣」をクリエイターによって商品開発を行い、市民に注目してもらう【伝統的織物「伊予絣」 商品開発プロジェクト】、松山市の柑橘と長野県長野市のりんごで新たなスイーツを開発する【フルーツ地域連携】など。
10月26日(土)、27日(日)には、ステージイベントも行い、地域を盛り上げます。


MATSUYAMA DESIGN WEEK 2019
花園町の道路空間整備により花園町から中央商店街(大街道・銀天街・まつちかタウン)、ロープウェー商店街にかけて連続した歩行者空間が生み出されました。これらを有効的に活用し回遊性を向上させるため、花園町をはじめとした歩行空間の活用による商店街の活動を支援するため、松山市が参画し、株式会社まちづくり松山、松山市商店街連盟、松山商工会議所で構成する「まつやま健幸・賑幸促進委員会」では、コンセプトを「花」に統一したイベント「MATSUYAMA DESIGN WEEK 2019」を開催します。


主催:まつやま健幸・賑幸促進委員会
運営:特定非営利活動法人デザインアソシエーション
特別協賛:株式会社エイブル&パートナーズ
開催期間:2019年10月26日(土)~31日(木)6日間
実施場所:花園町通り商店街・松山中央商店街・ロープウェー商店街
WEBサイト:https://japandesignweek.jp/matsuyama/2019.html


【花ハロウィン パブリックアート】

球体オブジェ 設置イメージ

直径2mを超える球体オブジェを松山市中心市街地の商店街各所へ設置するもの。
各地で活躍するトップクリエイターや人気アイドル、地元で活躍するアーティストによるデザイン原案をもとに、ハロウィンを盛り上げるオリジナルの球体オブジェを制作し展示します。


[参加作家]
浅葉 克己(アートディレクター)


1940年神奈川県生まれ。桑沢デザイン研究所、ライトパブリシティを経て、75年浅葉克己デザイン室を設立。サントリー「夢街道」、西武百貨店「おいしい生活」、武田薬品「アリナミンA」、ミサワホーム「家ではスローにん」等、数々の広告を手がける。日本アカデミー賞、紫綬褒章など受賞多数。卓球六段。


紫舟(書家/アーティスト)
(C)masaaki miyazawa

日本の伝統文化である「書」を、絵、彫刻、メディアアートへと昇華させ、文字に内包される感情や理を引き出す。その作品は唯一無二の現代アートであり、日本の思想や文化を世界に発信している。

代表作:NHK大河ドラマ『龍馬伝』、美術番組『美の壺』、伊勢神宮『祝御遷宮』、内閣官房『JAPAN』、ディズニー・ピクサー『喜悲怒嫌怖』、SHISEIDOグローバル展開製品のパッケージ、など。


ヘンキ・レオン(クリエイティブ・ディレクター/デザイナー)


ロンドン拠点のデザインスタジオAirsideにてデザイナーとしての活動をスタート。
グラフィック、イラストレーション、デジタル、インタラクティブ、映像など
あらゆるメディアに対応した作品を提供し、D&AD、Bafta、デザインウィークアワードなどに於いて受賞作品を創出。現在は2011年に創立したAirside日本を率い、東京を拠点に作品を生み出している。
www.airside.jp


長谷川 喜美(空間デザイナー)


ベルベッタ・デザイン代表。「空気をデザインする」をテーマに空間に関わる様々なクリエイションを手掛ける。
代表作、2016日本橋桜フェスティバル、2014丸の内ブライトクリスマス、2011銀座 イルミネーション、東京デザインウィーク 東京/ミラノ/ロンドンなど。その実績は大型複合施設の冬季装飾/空間演出、店舗の内装、CI/グラフィックデザイン、映像 演出多岐に渡る。日本橋桜フェスティバル、丸の内ブライトクリスマス、銀座「希望の翼」イルミネーション、表参道のイルミネーションや世界的ブランド・GUCCIのイベントのイルミネーションなど第一線で活躍する。また、松山、長野、弘前など各地のデザインウィークにて空間演出を担当。


AKB48 チーム8
愛媛県代表 高岡 薫 / 茨城県代表 岡部 麟 / 千葉県代表 吉川 七瀬
(C)AKS
たけやま3.5



「驚異の顔面偏差値」
メンバー全員が 現役モデルであり、愛媛県松山市在住の学生という異色のガールズバンド。
「愛媛から世界へ」をキャッチコピーに愛媛県全体でサポート。県内では10本以上のTVCMにも出演!冠TV番組や冠ラジオ番組もレギュラーで持つ。


大石 涼 × 相原 泰典  【ユニット名】「大石寮のヤツラ」を創ったヤツラ





大石 涼 (障がい者アーティスト)
障がい(自閉症)を持ちながらアーティストとして二次元の作品も三次元の作品もこなすマルチなアーティスト。またスポーツ分野での活躍もめざましく「全国障がい者スポーツ大会」においては立ち幅跳びで金メダル、50m走では銀メダルと銅メダルをとるなど多彩な才能を発揮している。

相原 泰典 (ブランディング&クリエイティブディレクター/コピーライター/デザイナー)
地元愛媛を中心に活動、現在はブランディングやパッケージ、エディトリアルの仕事が中心。ブランディングにおいてはブランディングディレクターとして俯瞰で_思考しながら、コピーライター、デザイナーとしてアウトプットまで首尾一貫してこなすことが多い。


【花ハロウィン 球体オブジェ 市民ワークショップ】
2019年10月26日(土)10:00~12:00
会場:デザインウィーク特設ステージ(大街道一番町口付近)
『おばけ花カボチャを作ろう!』
「花ハロウィン~実り~」をテーマに、市民参加のワークショップによって、球体オブジェの造作体験を行います。
定員:20名
お申込みは下記WEBサイトにて10月10日(木)より募集開始
※定員に達し次第締め切りとさせていただきます。
https://japandesignweek.jp/matsuyama/2019.html

参加クリエイター: 北川 聖子 (舞踊家 和装着付け師 コラムニスト)


愛媛県松山市生まれ
大学卒業後、プロダンサーとして数々のイベントに出演し、北島三郎、東京事変、椎名林檎、東方神起、DAIGOなど多数の著名アーティストのバックダンサーを務め、プロモーションビデオにも出演。
夫であるブルーマングループのパフォーマーAdam Erdossyと結婚後は、アメリカに渡り、日本舞踊をメインに多数のイベントに出演。また、それと同時に和服のレンタル、着付け、撮影のサービスを行うスタジオをボストンに設立し、アメリカでの着物文化の普及に励む。
生まれ故郷である愛媛と米国を、頻繁に行き来し、愛媛の伝統芸能や工芸作品を世界に広める活動を目指す。


【ステージイベント】
2019年10月26日(土)14:00~15:15
会場:デザインウィーク特設ステージ(大街道一番町口付近)
観覧無料
出演:
・AKB48 チーム8 高岡 薫(愛媛県代表)/ 岡部 麟(茨城県代表)/ 吉川 七瀬(千葉県代表)
(C)AKS
・Ayame


日本舞踊×HIP HOP×和太鼓
愛媛県出身のリーダー北川聖子が率いる国際派パフォーマンスユニット。2016年 アメリカで結成。ダンサーである北川聖子、中澤利彦の2人に加え、和太鼓の西浦琉がジャンルの垣根を超え、日本の芸能を世界へと発信して行く。それぞれの道を極め、今もなお個々の活躍を続ける3人がここ愛媛に集う。2016年に行われたアメリカ ニューイングランド最大のジャパンフェスティバル、ボストンジャパンフェスティバルで主役を務めた。


2019年10月27日(日)10:00~18:00
会場:デザインウィーク特設ステージ(大街道一番町口付近)
「大街道ハロウィン」パレードを実施
出演者:WEBサイトにて随時発表
観覧無料


【伝統的織物「伊予絣」 商品開発プロジェクト】
デザイナー廣川玉枝氏が、松山市の伝統的織物「伊予絣」を使って制作された作品を展示します。
2019年10月26日(土)~31日(木)
会場:ロープウェー商店街内 伊織松山店

廣川 玉枝 (SOMARTA Creative Director / Designer)
ファッション、グラフィック、サウンド、ビジュアルデザインを手掛ける「SOMA DESIGN」を設立。 同時にブランド「SOMARTA」を立ち上げ東京コレクションに参加。第25回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。単独個展「廣川玉枝展 身体の系譜」の他Canon[NEOREAL]展/ TOYOTA [iQ×SOMARTA MICROCOSMOS]展/ YAMAHA MOTOR DESIGN [02Gen-Taurs]など企業コラボレーション作品を多数手がける。2017年SOMARTAのシグニチャーアイテム”Skin Series”がMoMAに収蔵され話題を呼ぶ。 http://www.somadesign.jp/


「伊予絣でチャームをつくろう!」 ワークショップ
2019年10月27日(日)11:00~、 14:00~ 
会場:ロープウェー商店街内 伊織松山店
対象:小学生と保護者 各回6組 12名様
講師:廣川玉枝
内容:伊予絣の生地とデニム生地を組み合わせて、オリジナルチャームを作る
参加:無料
協力:株式会社伊織 https://www.i-ori.jp/

お申込みは下記WEBサイトにて10月10日(木)より募集開始
※各回定員に達し次第締め切りとさせていただきます。
https://japandesignweek.jp/matsuyama/2019.html


【フルーツ地域連携 松山デザインウィーク×長野デザインウィーク】




長野県長野市で2018年より開催されている長野デザインウィークと、フルーツによる地域連携。長野産の「りんご」と松山産の「愛媛みかん」を組み合わせたオリジナルスイーツを開発し、レシピを市民向けに公開いたします。


[花園町での取り組み]
花園町では、10月20日(日)に開催される「お城下マルシェ 花園」にて、ブースを出店し、長野デザインウィークと連携したスイーツ商品などを提供。
日時:2019年10月20日(日)10:00~15:00

[限定販売]
販売期間:2019年10月26日(土)~31日(木)
販売場所:フルーツパーラーみしま(松山市大街道2丁目5-5) 
企画協力:フルーツパーラーみしま http://f-mishima.com/

  • はてなブックマークに追加

ピックアップ

松山経済新聞VOTE

どのようなジャンルの記事に興味がありますか?