伊予・JR下灘駅で夕焼けプラットホームコンサート-トロッコ列車運行も

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 JR下灘駅(伊予市双海町)で9月1日、「夕焼けプラットホームコンサート27」が開催される。

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 きれいな夕日が見える景色で知られ、「男はつらいよ」などの映画のロケにも使われたこともある同駅。同イベントは1986(昭和61)年、新線の内子線が開通後、「予讃本線ではななっても廃線させてはならない」との思いから地元青年部らが主体となって始められ、今年で27回目を迎える。

 今回の出演者は、昨年に続く出演となるSing-Oさんと、松山出身、東京都練馬区育ちの歌手井上侑さん。昨年には県内外のアマチュアミュージシャンを 対象に「夕日とコラボレーション」をモチーフとしたオリジナル作品も募集し、「この町で一番空に近い場所」でテープ審査を突破した漁師・阿部和馬さんが今年も出演する。

ライブ後はシンガー・ソングライターの高橋研さんが以前同駅を訪れた際、印象に残った景色や感じた雰囲気を基に作った「風の吹く駅で」の全員で合唱する予定。

 当日は同イベントに合わせ、JR四国が松山駅(17時53分)から下灘駅(18時37分)の区間に限り、夕焼けトロッコ列車を運行する。運賃は利用区間の普通運賃のほかトロッコ指定席料金510円が必要。

 開催時間は16時45分~19時。入場無料。小雨決行。日没は18時35分。

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