大黒屋のカニうどんすきメニュー、カニのリニューアルで客に好評

「大黒屋」の名物うどんに、大ぶりのずわいがにをセットにした「カニうどんすき」。

「大黒屋」の名物うどんに、大ぶりのずわいがにをセットにした「カニうどんすき」。

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 松山市の釜めし・うどんの「大黒屋」(本町店本店=松山市本町6、TEL 089-924-0557)全店では、カニうどんすきメニューのカニを11月中旬にリニューアルし、好評を得ている。

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 今回の見直しで、カニうどんすきに使用するズワイガニのサイズを大きくした。「食べたときの満足感が全然違う。お客様に食べ応えのあるカニを提供したかった」という社長の村上和生さん。リニューアル後の客の評判は上々で、カニ好きのリピーターも増えた。

 「大黒屋」のカニうどんすきはカニ以外に、国産の新鮮な野菜とこだわりの名物うどんが加わる。試作を重ね、2種類の小麦粉をブレンドした麺は、気温や湿度など四季の変化によって、水や塩を加減して練る。温かいうどんの季節には、コシを強めるため、麺の太さをやや太くして提供する。

 だしは、利尻昆布にカツオ、ウルメなどを使用し、カニによく合うさっぱり味に仕立て、スダチ、おろし大根、ネギなどの薬味で食べる。

 カニうどんすきは、カニみそ付きで1人前=2,600円、コースは、鍋3人前で舞(4,800円)、遊(4,300円)、笑(3,800円)の3種類を用意する。そのほか、牛や鶏のうどんすきコースもあり、忘年会・新年会の予約も随時受け付けている。  

 大黒屋では来年3月初旬に本町店のリニューアルオープンを予定しており、鴨南うどんが新しいメニューとして登場予定。

 営業時間は全店11時~22時。第3水曜定休。年末は12月31日20時まで営業。年始は2日から通常営業(本町店は1月7日よりリニューアル工事に入る予定)。

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