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「松山映画祭」今年も開催へ-名作を再びスクリーンで

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 松山市・大街道シネマサンシャイン(松山市大街道、TEL 089-933-6677)で11月15日から、松山映画祭が開催される。

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 同祭は2001年、「文学の街 松山」をさらに芸術性のあふれる街にしたいという思いから始まり、今年で14回目となる。

 作品は、福山雅治さんが出演する「そして父になる」、小栗旬さん、森山未来さんが出演する「髑髏(どくろ)城の七人」、第86回主演女優賞受賞作品「ブルージャスミン」など、映画賞受賞作や過去の名作、単館系作品など14作品。約3週間にわたって上映する。

 11月23日13時(予定)の「髑髏城の七人」上映では、森山未来さんの舞台あいさつも決定している。11月9日からチケットを先行販売する。

 チケットは、6枚つづりの前売り券=3,600円、特別鑑賞券4枚つづり=2,800円、2枚つづり=1,500円。当日券は1枚=1,000円、シニア(60歳以上)=750円、高校生以下=500円。愛媛県下シネマサンシャイン、フジグラン松山、いよてつ高島屋などで取り扱う。12月7日まで。

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