見る・遊ぶ

松山市民演劇NEOが定期公演「いさにわ商店街物語」

稽古中の様子

稽古中の様子

  •  

 松山市民演劇NEOの第5回定期公演「いさにわ商店街物語」が7月20日~22日、松山市総合コミュニティセンター(松山市湊町)で行われる。

 松山市民演劇NEOは2013年、「演劇を知らない人にも演じる喜び、見る喜びを体験してほしい」という目的で結成されたアマチュア劇団。2014年から年1回の定期公演を行っている。

[広告]

 同作では古い商店街で暮らす人々が変化にもまれながら成長し、街を活性化させる様子を描く。主宰者の日野さんは「商店街を舞台に、親子や仲間たちとのふれ合いを描いた。さまざまな社会問題にも触れながら、物語の根底にあるのは人間愛。誰にでも気軽に楽しめる作品になっている」と話す。

 西条から往復3時間かけて稽古場に通う主演の浦さんは「移動が全く苦にならないほど、仲間と作品をつくるのが楽しい。みんなを元気にできる作品だと思うので、できるだけ多くの人に見てほしい」と呼び掛ける。

 開演時間は日によって異なる。チケットは、チケット割(事前チケット購入)=1,800円、予約割(事前予約受付精算)=2,000円、当日=2,300円。

松山経済新聞VOTE

どのようなジャンルの記事に興味がありますか?