プレスリリース

株式会社ザブーン、愛媛県デジタル実装加速化プロジェクト「トライアングルエヒメ」に2年連続採択!

リリース発行企業:株式会社ザブーン

情報提供:

船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」を開発・運営する、株式会社ザブーン(本社:東京都港区新橋、代表取締役:戸高克也)は、「AIを活用した運航コンプライアンス業務効率化 」プロジェクトが、愛媛県が推進する産業振興プロジェクト「トライアングルエヒメ2.0 令和8年度継続採択事業」に採択されたことをお知らせします。




◎ 事業の背景:海運業界の運航コンプライアンスを支える挑戦挑戦

海事産業において、国際条約の頻繁な改正、寄港国規制の複雑化は、船舶運航の最重要かつ最重量の業務となっています。 しかし、現状では条約改正や通達情報の収集・適用判断は熟練管理者の「経験」に頼る部分が多く、情報の属人化やブラックボックス化、見落としによる運航停止(オフハイヤー)のリスクが課題となっています。

本事業では、AI技術を活用し、海事現場における「法的コンプライアンスの自動ナビゲーション」を実現します。

◎ 愛媛県内事業者との連携(実装パートナー)

本プロジェクトは、海運業が盛んな愛媛県内の複数の事業者を「実装パートナー」として迎え、現場のリアルなニーズやデータを反映させながら開発を進めてまいります。



愛媛県デジタル実装加速化プロジェクト「トライアングルエヒメ」とは当事業は、令和8年度 愛媛県デジタル実装加速化プロジェクト「トライアングルエヒメ」の採択事業として実施するものです。事業の詳細についてはWEBサイトをご覧ください。
https://dx-ehime.jp/


【事業概要】
令和4年度始動の本事業は、令和7年度より、デジタル技術の実装※・定着と横展開を加速させる「トライアングルエヒメ2.0」へと進化しました。令和8年度は、重点分野に「海事分野」を新設。さらに東京大学松尾・岩澤研究室と連携した「AI人材育成枠」を設け、AI企業等での学生インターンを通じ、即戦力のAI人材を育成します。これにより、県外企業の拠点設置や雇用創出を促し、本県の課題解決と経済活性化を加速させます。



株式会社ザブーンについて
「船舶管理のスタンダードをつくる」をビジョンに、内航・外航船向けに、船舶管理プラットフォームを提供し、DXによる船舶運航の業務効率化に貢献しています。2022年の初回プロダクトリリース以降、これまでに10,000名を超えるユーザーにご利用いただいております。今後は海外展開にも注力し、日本発の船舶管理プラットフォームとしてさらなる進化を目指して参ります。


本件に関するお問い合わせ先  
<製品やサービス関するお問い合わせ>
https://zabooon.com/contact
<メディア、報道関係者様からのお問い合わせ>
pr@zabooon.com

会社概要   
会社名:株式会社ザブーン(ZABoooN Inc.)
代表者:戸高克也
所在地: 東京都港区新橋1丁目11-2 I/O Shimbashi 6F
事業内容:MARITIME 7の開発・運用
会社HP:https://zabooon.com
連絡先:pr@zabooon.com

採用状況  
現在、株式会社ザブーンでは事業拡大に伴い、人材採用を強化しております。
詳しくは以下をご確認ください。
採用情報はこちら↓
https://herp.careers/v1/zabooon

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