松山城のロープウエーが運行再開-5代目ゴンドラ、記念企画も

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 改修工事のため現在運休している松山城(松山市丸之内1)のロープウエーが3月23日、リニューアルし運行を再開する。

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松山城山ロープウエーは諸設備の更新工事と客車の交換などで1月16日から大規模改修のため、今月22日まで運休。23日には5代目となる新型ゴンドラがお目見えする。新型ゴンドラは「瀬戸内の美しい海、青い空、城山全体に流れるさわやかな風」をイメージしたという。

 23日・24日にはリニューアルを記念してイベントを予定している。乗車記念として当日ロープウエーに乗車した先着400人にリニューアル記念マグネットを渡すほか、スタンプラリーを実施する。全てのスタンプを集めた先着400人に5代目ゴンドラ特製ピンバッジを進呈する。

 小学生以下を対象にしたペーパークラフトでロープウエー製作教室や門番の演劇事業を実施するMICHIKUSAが代官の衣装で長者ヶ平駅や東雲(しののめ)口駅舎周辺で散策や芝居を行う。

 来年1月15日までロープウエー待合室で、工事の進捗(しんちょく)状況の写真や4代目ゴンドラセレモニーに使用したヘッドマークなどを展示するロープウエー工事写真パネル展も行う。

 ロープウエーの運行時間は8時30分~17時30分。乗車料金は、大人往復=500円、大人片道=260円、小学生往復=250円、小学生片道=130円。小学生未満は大人1人に2人まで無料。問い合わせは松山城総合事務所(TEL 089-921-4873)まで。

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