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松山・衣山に中華料理「白楽天」-今治のご当地グルメ「焼豚玉子飯」提供
(2011年12月16日)
パルティフジ衣山(松山市衣山1)に12月15日、中華料理店「白楽天」(TEL 089-926-2611)がオープンした。
【画像】「白楽天 衣山店」の外観
店舗面積は約14坪で、席数は21席。同店を運営する白楽天エンタープライズ(今治市)は1970(昭和45)年に創業。現在の代表・関英輔さんの父が創業した。松山への出店は初めて。同店では今治のご当地グルメ「焼豚玉子飯」を提供している。
「焼豚玉子飯」はご飯の上に焼豚と半熟目玉焼き2つを載せ、オリジナルのタレをかけた丼飯。ルーツは当時今治の有名店だった中華料理店「五番閣」の賄いとして従業員が食べていたのが始まり。関さんの父は同店に料理人として勤めており、その後独立。今治で初めて「焼豚玉子飯」をメニュー化した。
同店では回転率を上げるため前金制を取り入れ、テークアウトにも対応。メニューを凝縮し、今治店での人気メニューを販売する。メニューは「元祖焼豚卵飯」(普通=600円、中=700円、大=800円)、半熟卵が苦手な人用に考案した、卵をそぼろ風にした「スクランブル卵飯」、オムレツ風の卵とマーボーを入れた「マーボ風玉子飯」のほか、「特やき(特製やきめし)」(800円)、「白楽天丼」(700円)など。「玉子飯」はセットも用意する。
関さんは「近年のB級グルメ・ご当地グルメのブームで県外から今治へ「焼豚玉子飯」を食べに来る人が増え、全国でも名前の知れた愛媛のご当地グルメの一つとなった。松山は愛媛で一番人が集まるところ。今回の出店をきっかけに松山の人・日本中の人に少しでも多くの人に食べてもらいたい」と話す。
店内では、今治のご当地キャラクター「バリィさん」と同店がコラボしたストラップも同店限定で販売している。
営業時間は11時~22時。
「白楽天 衣山店」の外観(関連画像)真鶴半島で「冬花火大会」-B級グルメ「坦々焼きそば」出店も(小田原箱根経済新聞)東京タワーで「大分県祭り」-名物「佐伯ずし」を333人に無料配布(六本木経済新聞)松山・末広にたこ焼き店「媛たこ」-薬局経営の店主が開業(松山経済新聞)白楽天
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