松山・いよてつ高島屋で「タヒチと南太平洋の水族館」開催

昨年度開かれたミクロネシア水族館の見どころ「ビーバー」

昨年度開かれたミクロネシア水族館の見どころ「ビーバー」

いよてつ高島屋(松山市湊町5)の7階催会場で8月7日から、南太平洋の楽園と呼ばれる島・タヒチを体験できる「タヒチと南太平洋の水族館」が開催される。

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見どころは「カピバラ」の特別展示で、毎日16時からは食食事の様子も観察できる。その他、四国で初公開となる直径7メートルの巨大タッチングプールやサメタッチプールなどを用意し、海の生き物に触れることができる。13日〜16日の17時からは、同展スタッフがガイドツアーを行う。

同展の担当者は「例年、家族連れのお客さまを中心に親子、カップルなどさまざまな人にお越しいただいている。今年も老若男女問わずさまざまな方に来場いただければ」と語る。

開館時間は10時〜19時(24日は18時まで、入場は閉場の30分前まで)。入場料は、高校生以上=720円(前売り520円)、3歳〜中学生=620円(同420円)。

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