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愛媛・面河山岳博物館で「サンショウウオ・イモリ・カエル」展

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 面河山岳(おもごさんがく)博物館(上浮穴郡久万高原町若山650番1)で現在、第49回特別展「サンショウウオ・イモリ・カエル大集合!」が開催されている。

 「両生類の生息地を通じて豊かな原生林や水辺の生き物の豊かさを感じてもらいたい」と企画した同展。石鎚山系に生息するサンショウウオや久万高原町のカエル、イモなど、淡水にすむ生き物を展示する。期間中、学芸員が駐在している時は、両生類の生態についての解説も行う。

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 8月2日と8月23日の13時~13時30分は、「サンショウウオ・イモリ・カエルのはなし」を開き、誰でも自由に聞く事ができる。8月8日の10時30分~15時30分は、事前申し込み制で「両生類の話とカジカガエルの棲(す)む原生林体験」を開く。以上、参加無料(入館料別途)。

 開館時間は9時30分~17時。入館料は、一般=400円、小中学生=200円。特別展は8月31日まで。

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