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道後温泉で検索エンジンマーケティング交流イベント「SEMohenro茶屋」

会場の「ふなや」の外観

会場の「ふなや」の外観

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 四国の検索エンジンマーケティング(SEM)プレーヤーらによる交流イベント「SEMohenro茶屋~2018年もそろそろ終わるところで飲み食いしながら リスティング広告にとことん向き合う at 道後温泉 ふなや~」が11月22日、道後温泉ふなや(松山市道後湯之町1)で開催される。

 SEMohenro茶屋は、「四国でSEMに携わる全ての人が集まる場所をつくりたい」との思いから愛媛の会社であるShiftが立ち上げたコミュニティー。イベントでは、四国のプレーヤーが直接トッププレーヤーの声を聞く機会や、プレーヤー同士が情報交換する場を提供する。

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 イベントは2部構成。第1部の「スペシャルセミナー」では、「アユダンテ」代表の寳(たから)洋平さん、「SEMカフェ」の小西一星さん、「Shift」の清家将太さんらがSEMについて語る。「ここ数年でリスティング広告ってどう変わった?今後どうなる?」「広告運用者の今後あるべき姿って?」をテーマに、パネルディスカッションも開く。

 第2部のユニコーン・ハンター甲子園では、すでに決められた地区代表者2人1組がそれぞれの広告文をプレゼン。優秀賞は参加者の投票で決まる。

 担当者の粂野さんは「普段、黒子に徹する運用者にスポットが当たる新しい切り口のイベントだと思う。リスティング広告に携わっている人、携わったことがある人に来てほしい。広告の楽しさを伝えたい」と話す。

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