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「Web昆虫展2020」の企画に携わる小西教授と吉富准教授

愛媛大学農学部・環境昆虫学研究室の小西和彦教授(左)と吉富博之准教授(右)。1945(昭和20)年以来75年の歴史を持つ研究室は「分類学」の研究・教育を行うことができる全国でも数少ない研究室として知られる。歴代教官を始め、専攻学生や各地の協力者の努力によって蒐集された120万頭を超える国内有数の昆虫標本コレクションを所蔵していることでも有名。

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愛媛大学ミュ―ジアム(松山市文京町)が現在、「Web昆虫展2020」を開催しており、ぬいぐるみのような毛で覆われた「もふもふ昆虫」や「かわいい顔」など、さまざまな角度から昆虫の魅力を紹介している。

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