プレスリリース

【愛媛県伊予市】この春、伊予市で一番温かい「お花見」へ。新たに小中学校も加わりパワーアップ!子どもたち1,000人超の夢を集める【みんなの『夢の桜』満開プロジェクト】一斉掲示を開催

リリース発行企業:愛媛県伊予市

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愛媛県伊予市(市長:武智 邦典)は、4月1日を「エイプリルフール」ではなく「夢を語る日」とするプロジェクト「April Dream」に賛同し、みんなの『夢の桜』満開プロジェクトを実施します。
昨年、市内の16保育施設が参加した本企画ですが、今年は新たに市内の小中学校も参加し、計24施設へと規模を大幅に拡大。すでに1,000枚を超える『夢の桜』カードを子どもたちに配布しており、一人ひとりが描いた「叶えたい夢」を一つの会場に集め、巨大な桜並木として一斉掲示します。
また、市内各所に「Dreamポスト」を設置し、広く市民からも夢を募集。2024年のプロジェクト開始から毎年の発信数を積み重ね、ゆくゆくは市の人口の約3分の1にあたる「累計1万の夢」となることを目標に、地域全体で夢を応援する新しい文化を育てていきます。

なぜ伊予市が「夢」を集めるのか? ~過疎のイメージを越えて~

伊予市は、海と山に囲まれた自然豊かなまちであり、「街の幸福度ランキング」でも高い評価をいただいています。しかし一方で、人口減少の波は避けられず、市民の中には「じり貧な過疎地域」という負の感情や閉塞感を抱く方も少なくありません。
「それでも、夢を語ることは自由です。夢を語ることで、みんなに元気に笑顔になってもらいたい」--そんな想いから、伊予市は「夢がうまれ、つながりひろがる まち」をテーマに掲げ、このプロジェクトを推進しています。





保育施設から小中学校へ輪が拡大!1,000人超の夢が「散らない桜」に


昨年の様子。多くの夢が咲き誇った。
保育施設等の子どもたちを中心にスタートした本プロジェクト。今年は「もっと多くの子どもたちの旅立ちを応援したい」という想いから、新たに市内の小学校6校、中学校2校が加わり、計16の保育施設とともに、夢の輪が大きく広がりました。
子どもたちに配布されたピンク色の『夢の桜』カードには、「ウソみたいな夢」や「未来への誓い」が自由に描かれています。これらを回収し、ウェルピア伊予の特設会場に一斉に掲示。昨年よりもはるかにスケールアップした数えきれないほどの夢で、会場は満開の桜色に染まります。



目標は人口の3分の1。累計「1万の夢」が積み重なるまちへ

この土地で生まれた夢が、誰かとつながり、新たな夢を生み広がっていく。誰もが当たり前に夢を語り、その実現をみんなで応援する。そんな「あたたかで、やさしいまち」を実現するため、伊予市は2024年のスタートから毎年発信される夢の数を積み重ねていきます。
ゆくゆくは人口の約3分の1にあたる「累計1万の夢」が発信されることを目標に、仲間を増やしながらこの取組を継続していきます。





夢を語ることは、最高の「おめでとう」になる。~市民参加のご案内~



卒業、進級、そして新しい生活。不安と期待が入り混じる春だからこそ、このまちを「夢」でいっぱいにしませんか。本プロジェクトは、子どもたちだけでなく、どなたでもご参加いただけます。
市役所や各地域事務所の窓口に、ピンク色の『夢の桜』カードと回収用の「Dreamポスト」を設置しています(4月7日まで)。
あなたが描く「叶えたい夢」や「未来への希望」は、これから新しい世界へ羽ばたく誰かの背中を押す、力強いメッセージになります。集まった夢はすべて、子どもたちの夢と一緒にウェルピア伊予で咲き誇ります。ぜひ、あなたの夢をポストに届けてください。
【設置場所】
伊予市役所、中山地域事務所、双海地域事務所、ウェルピア伊予



イベント開催概要

イベント名
 April Dream 2026 × Iyo city
 みんなの『夢の桜』満開プロジェクト【一斉掲示】
掲示期間
 2026年3月28日(土)~4月9日(木)正午
掲示場所
 ウェルピア伊予(伊予市都市総合文化施設)
 愛媛県伊予市伊予市下三谷1761-1
参加施設
 市内小学校6校、中学校2校、保育施設16施設、及び一般市民
入場料
 無料

※会場には、来場者がその場で記入できる「夢の桜」カードも設置します。

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