松山・姫原の「石ヤキ製麺所」(松山市姫原2、TEL 089-922-5355)が10月5日、石食器に麺を入れたうま辛の新メニュー「赤い石焼麺」の提供を始めた。
同店は今年3月にオープン。200度~250度で加熱した石食器にスープを入れず麺のみで提供するスタイルで、盛岡冷麺粉を使ったコシのある自家製麺を使う。店長は「ラーメンというより焼きそばに近い。石食器を使って提供するところは他になかったので珍しがられることが多い」と話す。
「赤い石焼麺」は7月から考案してきた。辛みと香りを引き立たせるために2種類のトウガラシを使う。具には普段は豚肉を使っているが、今回は牛すじを使い、さらにニラ・モヤシ・ネギを加える。価格は630円で、「激辛」は要望に応じる。
「くせになる味なので、常連さんの中にはすでに2回注文してくれる人もいる」と店長。目と鼻からも辛さを感じることができる同メニューをマヨネーズと絡めて食べる方法も勧める。「まろやかさと辛さのバランスがおすすめ」
自家製麺(1玉105円)は持ち帰りもでき、ラーメンやパスタなどにも使えるという。営業時間は11時~15時、17時30分~22時。火曜定休。