ヘッドラインニュース
ビンテージ家具や照明も取り扱う生花店-松山中心部にオープン
(2009年06月24日)
松山市内中心部に6月5日、生花店「Deux(ドゥ)」(松山市大街道2、TEL 089-933-6116)がオープンした。
店舗面積は約5坪で、「Les halles(レ・アール)」「Deux+plus(ドゥプリュス)」に続く系列店。店内にはビンテージ家具や照明、花瓶や植木鉢などの商品とともに、季節の花をそろえる。
「花は、自分の感性を大切に、長持ちする質の良いものを中心にセレクトしている」というオーナーの藤川さん。季節の花などでつくる「ミニブーケ」(525円)のほか、予算に合わせて花束やアレンジメントも行う。
ビンテージ商品に関しては、「本当に良いものだからこそ、昔からリメークされ続け、現在まで長く使われてきたのだと思う。歴史を経た味わいが存在することで、空間の雰囲気は変わると考え、新しいものの中に少しだけ古いものを取り入れることを意識している。ギフト用のアレンジメントなどはナチュラルなものからスタイリッシュなものまで、空間イメージに合わせ幅広く要望に応じた提案を行っている」と話す。
「今後は『ドゥ』での店頭販売をメーンに、『ドゥプリュス』ではブライダルやスタンド花などのオーダーメイドや出張サービスを行うなど、あらゆるシーンに対応できるような店舗展開にしていきたい」と今後の計画を明かす。
営業時間は11時~19時。
根津の古着店が1周年-ドイツで直接買い付け、雑貨・食器充実へ(上野経済新聞)町田に「ヨーロピアン・ビンテージ」洋服店-相模大野から移転(町田経済新聞)松山のアンティーク店が移転リニューアル-日常で使えるものを中心に(松山経済新聞)志摩のペンション&カフェ「花多來」、シフォンケーキが口コミで人気(伊勢志摩経済新聞)初夏を彩る風物詩「水戸のあじさいまつり」始まる-水戸の保和苑で(水戸経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://matsuyama.keizai.biz/headline/193/trackback.html
アーカイブ
松山・鷹子町に焼き肉店「野野」-障がい者就労訓練も 松山・鷹子町に12月22日、「焼肉HOUSE 野野(のの)」(松山市鷹子町、TEL 089-948-9951)がオープン…
松山で東京芸大生によるコンサート-愛媛県出身者が演奏 松山市民会館(松山市堀之内)で3月5日、東京芸術大学の「愛媛県出身在学生によるコンサート2012」が開催される。
松山でサイエンスカフェ-「科学とアートの不思議な関係」テーマに 松山大街道の「ヒロヤ|Creative Cafe(クリエイティブカフェ)」(松山市大街道2、TEL 089-900-17…
ワイズ・カフェ、松山一番町に移転-パーティー需要に応え面積2倍に 松山・一番町通り沿いに1月20日、「Y’s Cafe(ワイズカフェ)」(松山市一番町1、TEL 089-933-5075…
愛媛産「柑橘」キャンペーン開催へ-コンテスト受賞店によるスイーツ販売も エミフルMASAKI(伊予郡松前町)などで2月11日から、「柑橘(かんきつ)キャンペーン」が行われる。

