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松山城でイルミネーション「光のおもてなし」 昨年好評のイベント、今年も

松山城でイルミネーション「光のおもてなし」 昨年好評のイベント、今年も

例年のイベントの様子

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 松山城は7月14日から、天守の夜間営業や特別ライトアップを実施する「光のおもてなし in 松山城 2017」を開催する。

夜景を楽しもうと、例年多くの人が会場に足を運ぶ

 松山城×ひろしまドリミネーションの特別企画として開催する同イベントは、広島市や関係団体の協力を得て行われるもの。今年で3回目を迎え、昨年は美しい夜景を楽しもうと約3万2000人が会場に足を運んだ。

 会場では、広島の冬のイベント「ひろしまドリミネーション」で実際に使用する「恐竜」や「みかんの馬車」、嚴島神社をモチーフにした「大鳥居」など、新たに16種類の多彩なオブジェを展示するほか、城内やロープウエーゴンドラをライトアップし、幻想的な空間を演出する。

 天守の営業時間は通常、7月は17時、8月は17時30分までだが、イベント期間中は夜も天守に入ることができる。期間中は、本丸広場でビアガーデンを開催する「松山城ビアマウント」をはじめ、冷えたそうめんを先着150人に振る舞う「納涼そうめん無料配布」、松山検番による「お城の舞」、松山城を背景に「子規の子守唄」に合わせて踊る「お城の盆祭り」などのイベントも行われる予定。

 営業時間は、天守観覧=9時~21時(20時30分札止め)、ロープウエー=8時30分~21時30分。天守観覧料は大人551円、ロープウエー料金は大人往復551円。8月11日~14日に浴衣または着物で来場すると、無料でロープウエーを利用できる。問い合わせは同事務所(TEL 089-921-4873)まで。8月14日まで。

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