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松山で「農林水産まつり」 80団体が出展、地元農林水産物をアピール

昨年の様子

昨年の様子

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 アイテムえひめ(松山市大可賀2)で2月17日・18日、「第12回 まつやま農林水産まつり」が開催される。

 同イベントは、地元松山で採れた旬の野菜や果物、新鮮な魚や加工品を一堂に集め、松山産の旬の農林水産物をその場で見て、食べて、知ってもらい、消費拡大を図ることを目的に毎年開催している。

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 当日は、松山市農林水産業・農林水産業を応援する団体・各種行政機関など計80団体が出展。試食・展示・即売コーナーでは農産物、海産物、畜産物、加工品などの販売のほか、農林水産物ブランドの試食を行う。鯛めしやたこ飯、寿司などの飲食ブースも展開する。ブースイベントとして、柑橘(かんきつ)、卵、シイタケ、日本茶など詰め放題やもちつきの実演販売、「グーニユーカリ」のアレンジメント体験などを行う。

 そのほか、農林水産物についての「○×クイズ」、「見比べ味比べクイズ」やみかん一座によるステージショーやトークショーなどのステージイベントも予定している。トラクター乗車体験や食育展示、農業パネル展示、ペレットストーブの体験なども。両日先着500人に花の苗を進呈する。

 「まつやま環境フェア2018」「こなもんサミット」も同時開催予定。

 開催時間は、17日=10時~16時、18日=9時~15時。

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