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ベスト・オブ・ミス愛媛最終選考会 ファイナリスト9人が代表の座競う

ファイナリスト9名と講師の木曽さん(中央)

ファイナリスト9名と講師の木曽さん(中央)

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 ベスト・オブ・ミス愛媛大会の最終選考会が3月6日、松山市総合コミュニティセンター(松山市湊町)で開催される。

 出場するのは、書類選考や面接を経て選ばれた、愛媛県にゆかりのあるファイナリスト9人。2カ月半に及ぶビューティーキャンプで、外見の美はもちろん、知性、感性、人間性にも磨きをかけ、本大会に臨む。優勝者3人は、ミス・ユニバース・ジャパン最終予選会、ミス・グランド・ジャパン日本大会およびミス・ユニバーシティ日本大会に、愛媛県代表として出場することができる。

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 この大会は、2014年から2017年まで4年連続でミス・ユニバース・ジャパンの愛媛県代表を送り出したが、2018年は開催を休止していた。しかし、秦まどかさん(2014年ミス・ユニバース・ジャパン愛媛県代表、全国5位入賞)が「自分が体験した『その後の人生が変わるような貴重な経験』の機会を、愛媛の女性たちに提供したい」と、大会を支える側で活動することを決意。2019年愛媛大会の開催にこぎ着けた。

 ファイナリストの9人は、2018年12月から行われたビューティーキャンプで、ボディートレーニング、ウオーキング、メークやスキンケアに加え、礼儀作法やマナーなどのレッスンにも取り組んだ。また、将来オピニオンリーダーとして活動することを見据えて、一人一人じっくりと自分に向き合うためのカウンセリングを実施。生き方や考え方の軸をしっかりと持ち、自分の言葉で伝えることができるよう研さんを積んだという。

 選考会では、ウオーキング、自己PR、質疑応答などの審査が行われ、観覧者も審査員として愛媛県代表の選考に参加できる。

 ビューティーキャンプで講師を務めた木曽千草さんは「出場者は20歳前後で、大学生や会社員など、ごく普通の女性たち。『この応募をきっかけに、自分を変えたい、何かにチャレンジして成長したい』という思いで応募した方が多い。どの世界に行っても頑張れる、自立した女性に成長しており、2カ月間で人はこんなに変われるのかと私たちも心を動かされる。出る人も見る人も、影響を受け合う人づくりの機会だと思うので、会場に足を運んでみてほしい」と話す。

 18時30分開演。チケットは前売りでS席=9,000円、A席= 4,500円、B席=2,500円。問い合わせは、BEST OF MISS EHIME(松山市千舟町4、TEL080-3923-7835)まで。

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