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松山・キスケBOXで「喜助の夜市」レーザー花火と屋台、愛媛プロレスの興業も

「喜助の夜市」レーザー花火大会の様子(7月31日撮影)

「喜助の夜市」レーザー花火大会の様子(7月31日撮影)

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 松山市のアミューズメント施設「キスケBOX」(松山市宮田町、TEL 089-998-3000)が7月31日~8月2日の3日間、「喜助の夜市」を開催する。

 キスケBOXは、6370坪の敷地にボウリングや天然温泉、キッズパーク、飲食店などを擁する総合アミューズメント施設。今回のイベントでは、駐車場1階でレーザー花火大会と屋台、ライブパフォーマンスやご当地プロレス興行を行うほか、施設内の各店舗で射的や輪投げなどのアトラクションを行う。

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 駐車場スペースでの花火大会を実現するのは「レーザーマッピング」と呼ばれる技術。従来のプロジェクションマッピングにレーザーの演出を加えることで、「本物の花火のような臨場感を実現する」という。

 花火会場向かいのスペースには20店以上の屋台が出店。トウモロコシ、綿あめ、たこ焼き、ポップコーンなどのほか、松山ならではのメニューとして、じゃこ天や三津浜焼きなどを販売。屋台ではスタンプラリーを行い、3個買い上げごとに同施設の割引クーポンを進呈する。

 最終日となる8月2日には、愛媛プロレスによる「真夏の激アツフェスタ」も開催。西日本最高峰の石鎚山を擁する西条市出身「石鎚山太郎」や、紙の町四国中央市出身で、マスクの頭頂部からのぞくティッシュペーパーがポイントの「凡人パルプ」、愛媛プロレスの代表を務める「キューティエリー・ザ・エヒメ」など、ご当地プロレスならではの個性あふれるレスラーらが熱戦を繰り広げる。

 広報担当の川又万友さんは「今年は新型コロナウイルスの影響で祭りや花火大会が中止となり、夏の風物詩を楽しむ機会が減ってしまった。子どもたちに少しでも夏を味わい、思い出に残るイベントを提供したいという気持ちで夜市を企画した。コロナ対策にも配慮して運営するので、夏の思い出づくりに訪れてほしい」と話す。

 新型コロナウイルス対策として、入場ゲートを1カ所に限定し、検温と手指の消毒を行う。飲食ブースには飛まつ防止シートを設置するほか、来場者にもソーシャルディスタンスの維持を呼び掛ける。

 レーザーマッピングによる花火は、各日19時45分~、20時15分~、20時45分~。屋台の営業は7月31日=17時~21時、8月2日・3日=15時~21時。愛媛プロレスイベントの開催は2日17時30分~(観覧無料、限定80席のリングサイド特別席のみ500円)。

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