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「ワラウカド」で11月初旬に提供された「はんなり京のお漬物を食すランチ」

毎日のメニューは、仕入れに出かける店主・門田さんのアンテナがキャッチした食材で決まる。「お漬物ランチ」は、久万高原町産米のおにぎりをメインに、知人の京都土産の漬物10種と副菜9種を大皿にちりばめて人気を博した。 取材当日のメニューは「テッポウ(サメの一種)のフリッター」。いわゆる「フカ(サメ)」は、南予地方などではポピュラーだが松山ではあまり馴染みのない食材。門田さんの手で、ふわふわとしたクセのない白身魚のおかずに変身した。

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昼は日替わりランチ専門店、夜は居酒屋として営業する松山の「warau kado(ワラウカド)」(松山市三番町4)が12月15日で1周年を迎える。

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