プレスリリース

林業が題材!国産木材にふれながら学ぶプログラミング教室を期間限定で開校!

リリース発行企業:株式会社武田林業

情報提供:

総務省の平成30年度「地域におけるIoTの学び推進事業」実証事業として四国で唯一の採択となった、中山間地域にて「木育×プログラミング教育」の実現を目指す「MOCK UP」が始動。2018年10月に内子町小田地区で「MOCK UP ODA」、11月に内子町内子地区で「MOCK UP UCHIKO」を期間限定で開校します。参加者の一般募集を特設サイト(https://mockmock.jp)にて開始します。


 モックアップ内子協議会(代表団体:株式会社武田林業、協力団体:内子町)は、2018年10月・11月と愛媛県内子町の2つの地区にてプログラミング教室を限定開校します。本事業は、総務省の平成30年度「地域におけるIoTの学び推進事業」の実証事業として行われるものであり、四国では唯一の採択案件となります(応募件数86件のうち全国で19件が採択、そのうち中四国では愛媛県と広島県で1件ずつの2件のみ)。

MOCK UP UCHIKO 特設WEBサイト

 「MOCK UP」では3つの集中講座を実施します。
1.ゲームで遊んで学ぶ ~山を舞台にシミュレーションゲームを作ろう!~
2.梺でロボットを自給自足 ~木工ロボットを作ってプログラミングで操作しよう!~
3.林業の楽しさ発見 ~機械にドローンにレーザー加工で木に触れる~
 林業を題材に子ども向けプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」をつかったゲームづくり、国産木材を用いてレーザー加工や3Dプリンターで木工ロボットをつくってプログラミングで動かすなど新しいスタイルのプログラミング教育です。
講座の内容


■MOCK UPプログラミング教室 概要
名称:MOCK UP UCHIKO(モックアップウチコ)
対象:小中学生向け(小学校低学年のご参加は保護者同伴が条件)
定員:各12名
期間:2018年10月、11月の2期開催
参加料:無料

<2018年10月 MOCK UP ODA教室>
日程:2018年10月3日(水)・10日(水)・13日(土)・17日(水)・25日(木)
   平日16時30分~18時30分、土曜日8時00分~12時00分
会場:小田自治センター(愛媛県喜多郡内子町寺村251−3)

<2018年11月 MOCK UP UCHIKO教室>
日程:2018年11月1日(木)・15日(木)・17日(土)・22日(木)・29日(木)
平日16時30分~18時30分、土曜日8時00分~12時00分
会場:内子自治センター(愛媛県喜多郡内子町内子3427)

■モックアップ内子協議会 

 当協議会は、国土の約7割を占める中山間地域にて「木育×プログラミング教育」を普及することを目的に、愛媛県内子町を拠点に活動をしています。中山間地域の豊富な木育資源を活用して、林業を題材にプログラミング教育を実践します。
・代表団体:株式会社武田林業
・協力団体:内子町
・後援団体:内子町教育委員会
・特設WEBサイト:https://mockmock.jp


《株式会社武田林業》について
【会社概要】
会社名:株式会社武田林業
所在地:愛媛県松山市西石井3丁目2番23号
代表者:代表取締役 武田愛
設立:2017年4月26日
事業内容:林業サービス、木工・プロダクト企画販売、林業振興業、林業ブランディング

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