
国産のブラッドオレンジは、国内流通量が“1%程度”と言われるほど希少な柑橘です。
ブラッドオレンジ市場の多くは輸入品が占める中、株式会社TeN(本社:東京都渋谷区、代表取締役:廣瀬由典)が運営する食のオンラインショップ「イミコトマルシェ」は、柑橘王国・愛媛の老舗農園「かじ坊」が育てた純国産ブラッドオレンジ(品種:モロ)を、期間限定で販売開始しました。(※流通量が限られるため、予定数に達し次第販売を終了します。)
■流通量わずか1%:”純国産ブラッドオレンジ”が選ばれる理由
ブラッドオレンジの多くは輸入に頼っており、国産は流通量が少ないのが実情です。だからこそ、国産の価値は「希少性」だけではありません。
防カビ剤不使用なので、安心して食べられるだけでなく、皮まで使いやすいのも特徴。
果肉を食べるだけで終わらず、皮の香りまで活かしたアレンジがしやすい。生活者にとっての無駄なく食べられるフルーツとしても貴重。
木の上で熟してから収穫しているから、香りが強く果汁がたっぷり。

■美容・健康を意識する方にも──“色と栄養”を楽しむブラッドオレンジ
ブラッドオレンジ(モロ)の魅力は、カットした瞬間に伝わる鮮やかな赤。見た目のインパクトに加え、香りはベリーを思わせる華やかさがあります。
味わいは酸味とコクが共存し、オレンジの枠を超えた“デザート感”が楽しめます。
さらに温州みかんに近い小ぶりサイズのため、朝食やデザート、おもてなしの一皿にも取り入れやすい柑橘です。
また、香りや味わいだけではなく、真紅の色味は果実に含まれるポリフェノールの一種(アントシアニン)に由来するとされ、ビタミンCも多く含まれます。
日々の食事の中で、果物を無理なく取り入れることは、毎日のコンディションづくりにもつながります。

~おすすめアレンジ ~1)まずは“絞る”
・炭酸割り(スカッと爽やか、色も映える)
・ヨーグルトにひと絞り(朝の香りづけに)
・スライスしてお酒に(自家製サングリアも◎)
2)“切るだけ”で一皿が決まる
・サラダ:葉物+チーズ+ナッツに合わせて、酸味と香りを主役に
・カルパッチョ:白身魚・帆立などに柑橘の香りをプラス
・デザート:アイスやパンケーキ、チョコと相性◎
3)“皮まで”楽しむ(国産の強み)
・ピール:砂糖煮にしておやつやトッピングに
・マーマレード:香りの立ち方が違う“ご褒美ジャム”に
・すりおろし皮:ドレッシングや焼き菓子の香りづけに
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