プレスリリース

「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2020<愛媛県版>」 「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2020<愛媛県版>」同時発表

リリース発行企業:大東建託株式会社

情報提供:

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2020<愛媛県版>」 「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2020<愛媛県版>」として集計しました。



「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2020<愛媛県版>」 主なポイント

「街の住みここち」総合トップ5は「松山市・東温市・伊予郡松前町・伊予郡砥部町・西条市」
〇住みここちトップは昨年2位の「松山市」
昨年2位で県庁所在地の松山市がトップとなり、 昨年1位の伊予郡松前町は3位となっています。

〇都市部周辺エリアが多くランクイン
松山市に隣接しているや東温市や松前町、砥部町など、都市部周辺のエリアが多くランクインしています。

■回答者数 2,594名 居住地域の満足度について、大変満足:2/満足:1/どちらでもない:0/不満:-1/大変不満:-2という選択肢の平均値でランキングを算出。 総回答者数は2,594名で50名以上の回答が得られた自治体が対象。昨年順位は昨年調査時点で30名以上の回答が得られた自治体が対象。


「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2020<愛媛県版>」 主なポイント

「住みたい街(自治体)」総合トップも「松山市」
〇住みたい街も、「松山市」が1位
住みここちトップの松山市が得票率5.8%で1位、2位は住みここち5位の西条市、3位は住みここち2位の東温市、8位の今治市と大洲市がランクインしています。

〇“現状肯定派”が主流
「住みたい街は特にない」:49.7%、「今住んでいる街に住み続けたい」:24.2%、合計73.9% と高い比率になっています。

■回答者数 1,549名 県内のみを集計対象とした順位。昨年順位は県内での順位。昨年(2019年度調査時)は県外も集計対象に含んでいます。

≪詳細データについて»
本調査は今回が第2回目となります。詳細につきましては、「住みここちランキング」WEBサイト(https://www.eheya.net/sumicoco/)または大東建託株式会社「賃貸未来研究所」公式WEBサイト(https://www.kentaku.co.jp/miraiken/)をご参照下さい。なお、各自治体には詳細データの提供が可能です。ご希望の場合は、本リリース4ページ目記載の問い合わせ先までお問い合わせ下さい。


調査概要

◇調査方法
株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収。
◇回答者
愛媛県居住の20歳以上の男女、2019年度・2020年度累計2,594名の回答を「住みここち」として集計し、2020年度回答者1,549名の回答を「住みたい街」として集計。
[男女比] 男性45.9%: 女性54.1%
[未既婚] 未婚33.2%: 既婚66.8% [子ども] なし 36.9%: あり 63.1%
[世代比] 20歳代13.1%、30歳代23.9%、40歳代25.5%、50歳代21.8%、60歳以上15.7%
◇調査期間
2020年3月17日(火)~4月3日(金) :2020年度調査
◇調査体制
調査企画・設問設計・分析:大東建託賃貸未来研究所 宗健(所長)、調査票配布回収:株式会社マクロミル
◇回答方法
住みここちランキングは現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:2 満足:1 どちらでもない:0 不満:-1 大変不満:-2)」の平均値を集計して作成。住みたい街ランキングは、フリーワード・サジェスト(入力された単語をもとに複数の候補を表示する)方式の回答をもとに投票数でランキング。

※調査は、2020年3月17日から4月3日にかけて実施していますが、「コロナ」に関するフリーコメント記載はほぼなく、コロナによる「住みここち」「住みたい街」ランキングへの影響は、ほとんどないと思われます。

ニュースリリースはこちら?https://www.eheya.net/sumicoco/area/chugoku/

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