シネマサンシャイン衣山に「IMAXデジタルシアター」-中四国初上陸

シネマサンシャイン衣山CINEMA1で行われたオープニングセレモニー

シネマサンシャイン衣山CINEMA1で行われたオープニングセレモニー

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 シネマサンシャイン衣山(松山市衣山1)に12月1日、「IMAXデジタルシアター」が導入された。

 IMAXデジタルシアターはカナダのIMAXCorporationが開発したデジタル映写シアターシステム。壁一面に広がり、湾曲した大型スクリーンに2台のデジタルプロジェクターから映し出される高画質映像と、シアター全体にサウンドが行きわたるようシアターごとにカスタマイズされた音響システムが特徴。2Dと3Dでの上映に対応する。同システムはCINEMA1(269席)に導入する。国内での導入は15カ所目で、中国・四国地方初。

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 11月30日に行われた完成披露オープニングセレモニーでは、中村知事、遠藤副市長、同シネマコンプレックスを運営する佐々木興業の佐々木専務らが出席。佐々木専務は「当館を13年前に開いたときにはフラッグシップ的な劇場を作りたいという思いがあった。衣山がこのように生まれ変わることができてうれしい。IMAXの映像とサウンドを多くの人に体感してもらいたい」と話した。

 1日から公開の「007 スカイフォール」、14日からは「ホビット 思いがけない冒険」を上映する。鑑賞料金はIMAX2D版が一般・大学生・高校生=2,000円、中学生・小学生・ 幼児・シニア・ハンディキャップ=1,200円、IMAX3D版が一般・大学生・高校生=2,200円、中学生・小学生・ 幼児・シニア・ハンディキャップ=1,500円。

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