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伊予・砥部で「砥部焼まつり」 100窯元、10万点を展示販売

例年の様子

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 伊予・砥部を中心に4月16日・17日の2日間、「第33回砥部(とべ)焼まつり」が開催される。

 メイン会場となる砥部町陶街道ゆとり公園のほか、第2会場となる砥部(とべ)焼伝統産業会館・砥部町商工会館でもイベントが行われる。今回の開催では約100の窯元が集結し、日常雑器から高級品まで約10万点を販売する。

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 第1会場の砥部町陶街道ゆとり公園では砥部焼大即売会や県内物産即売会、ろくろや絵付け体験コーナーなどを予定している。ラジオパーソナリティー・小林真三さんによる「砥部焼まつりステーション」も現地から放送し、「窯元さんNEWS」などを盛り込む。

 17日には砥部町イメージキャラクター「とべっち」や愛媛県イメージアップキャラクター「みきゃん」など全14体が集合し、ジェスチャー大会や写真撮影会などを行う予定。

 第2会場となる砥部焼伝統産業会館では「砥部焼新作展2016」、物産即売会、砥部焼の里スタンプラリーなどを開催するほか、砥部焼チャリティーオークションや餅まきを行う。

 5,000円以上買い物をした人を対象に6万円相当の伝統工芸士作の砥部焼や普段使いの砥部焼、JA松山駅から八幡浜駅へ向かう観光列車「伊予灘ものがたり・八幡浜編」の切符などが当たる大抽選会を行う。

 開催時間は9時~17時。

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