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松山・道後の「ひみつジャナイ基地」でアマビエ展 来場者の作品も展示

「ひみつジャナイ基地」に展示されたアーティストらのアマビエ作品。来訪者らによる「アマビエチャレンジ」の作品も天井に飾られ、彩りを添える

「ひみつジャナイ基地」に展示されたアーティストらのアマビエ作品。来訪者らによる「アマビエチャレンジ」の作品も天井に飾られ、彩りを添える

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 松山市道後の「ひみつジャナイ基地」(松山市道後湯月町2)で現在、アマビエを題材にした絵画や立体作品の展示が行われている。

 「道後アート2019・2020」で、ひみつジャナイ基地のプロジェクトに参画するアーティストらが制作し展示する作品は合計17点。コロナ禍で観光客の減少などに苦しむ道後地域を応援したいと企画された。

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 展示期間中、来訪者による制作体験「アマビエチャレンジ!コロナに負けるな」も開催。来場者が「ひみつジャナイカード」に描いたアマビエの絵は、アーティストらの作品と共に施設内に展示する。

 同施設は、さまざまな人が訪れる道後アート事業の拠点となり、その後も地域で有効的に活用できる施設を目指して、宝厳寺(道後湯月町5)前に建設された木造平屋建て(約14.5坪)の施設。応募対象者を29歳以下に絞ったコンペで施設のコンセプトやプランを募集し、全国から寄せられた32案中、愛知工業大学大学院所属の松本樹さん設計プランが採用され、6月20日にオープンした。

 イベント開催日以外はオープンスペースとして一般が無料で利用でき、ギャラリー・講演会・ワークショップなどが行われている。収容人数は15人程度。介助が必要な人などが乗り降りできる駐車スペースやトイレ、簡易キッチンなどを備える。

 開館時間は11時~17時。火曜・水曜休館。オープンスペースとして使う場合は事前予約が必要。展示は9月7日まで。

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