光を反射する小さいガラスなどで作られたアクセサリー「サンキャッチャー」の作品展を、カラーと野菜をテーマにレッスンなどを行う「e*couleur(エ・クルール)」(松山市南堀端)が企画し、開催に向けて作品を募集している。
well-beingスタジオ内のサンキャッチャーを通して分光した太陽の光
サンキャッチャーとは光を反射する小さいガラスなどで作られたアクセサリーの一種で、主に部屋の窓際にかけるインテリアとして扱われる。ガラスに太陽の光が当たって分光し部屋の中に虹を作ることから「レインボーメーカー」ともいわれる。
作品展の開催は来年2月4日~7日。会場は「ウェルビーイング・スタジオ」(南堀端)で、期間中、スタジオ中をさまざまなサンキャッチャーで飾り付ける。ワークショップを行うほか、来場者のアンケート投票によるアワード企画も予定する。
エ・クルール代表の青井悦美さんは「近年人気が出てきているサンキャッチャーだが、まだまだ知名度が低い。このイベントで同業者が力を合わせてサンキャッチャーを広める場にしていきたい。専門にしている作家の方だけではなく個人の趣味で作られている方にも出展してもらえたら」と応募を呼びかける。
募集締め切りは12月15日。