「松山まつり」開催迫る 当日参加できる連も

昨年団体優勝「天晴椿連」

昨年団体優勝「天晴椿連」

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 8月12日から14日までの3日間、松山市内の大街道から千舟町にかけて各連が「野球拳おどり」や「野球サンバ」などを披露する「第51回松山まつり」が開催される。

昨年サンバ優勝「ダンスユニット 夢☆舞(ムーヴ)チーム」

「徳島の『阿波おどり』や高知の『よさこい鳴子おどり」が広く知られている中で、松山市としても名物の『おどり』を作りたい」と考えたのがきっかけで始まった同祭は、今年で51回目。昨年は約7000人が参加し、その演技を見ようと約33万5000人の人が足を運んだ。

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野球拳おどりを披露する「企業連の部」や「団体連の部」、野球サンバを披露するチームには審査があるほか、「無審査の部」や子どもで構成する「ちるど連の部」など審査に関係なく、踊りを楽しむことができる部がある。

「誰でも気軽に参加できる連」として、市民参加連「ええやないか!松っちゃま連」を結成。踊りの練習ができるリハーサル後、野球拳おどりや「松っちゃま連2016」などを披露する。当日参加可。事前申し込みした先着300人にTシャツ(フリーサイズ)やグッズをプレゼントする。事前申し込みは既に始まっており、現在100人弱の応募がある。

 同祭担当者は「祭りの実行委員会もある。市民の意見を元に、よりよいお祭りになるようにしていきたい」と話す。

 開催時間は11時~22時(12日は16時から、14日は21時まで)。ええやないか!松っちゃま連の事前申し込みは松山まつりのホームページで受け付ける。8月9日締め切り。

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