見る・遊ぶ

東温市レスパスシティで「見奈良菜の花まつり」 200万本の菜の花満開

200万本の菜の花が一面に咲く、見奈良菜の花まつり(2019年3月5日撮影)

200万本の菜の花が一面に咲く、見奈良菜の花まつり(2019年3月5日撮影)

  •  
  •  

 約200万本の菜の花を楽しめる「見奈良菜の花まつり」が現在、東温市のレスパスシティ(見奈良、TEL089-955-1216)で開かれている。

 レスパスコーポレーションは、複合レジャー施設であるレスパスシティとは別に1万5000平方メートル(約4500坪)の土地を保有。「来場した際に、無料で楽しめるものを」と、地元の人たちと土地の有効活用を考え、2003年に「見奈良菜の花まつり」をスタートした。春に見頃を迎える菜の花を、日の出から日の入りまで楽しめる。

[広告]

 期間中は、複合施設で1,000円~2,000円以上の買い物をすると、温泉施設利楽をワンコインで利用できるチケットを進呈。ほかにも、みなら産直物産市ではいちごフェア、温泉施設利楽では会席料理や春御膳を楽しめるイベントを行っている。

 担当者の高市敦弘さんは「今年は暖冬の影響もあり、菜の花の開花が平年より2週間ほど早い。3月5日時点でほぼ満開になっているので多くの人に足を運んでほしい。劇場や入浴施設、ショッピング施設も併設しているのでゆっくり楽しんでいただけたら」と話す。

 4月上旬まで。

  • はてなブックマークに追加

松山経済新聞VOTE

どのようなジャンルの記事に興味がありますか?