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松山で地域活性映画「商店街な人」上映イベント-パネルディスカッションも

NPO法人「ワップフィルム」理事長の高橋和勧さん

NPO法人「ワップフィルム」理事長の高橋和勧さん

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 松山・三番町のシュロス日銀前(松山市三番町4)第1会議室で2月21日、地域活性を題材にした映画「商店街な人」の上映イベントが開催される。

 イベントは、映画製作を通した地域活性を目指すNPO法人「ワップフィルム」(東京都大田区)と愛媛県商店街振興組合連合会が共催して行う。同NPOは映画製作を通した地域の活性化・地域ブランドの確立を目的に活動を行っている。

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 映画「商店街な人」は、舞台の中心となる国際シティ大田区の地域力向上を念頭に製作された。昨年春から、大田区内のほか、他の地域でも地域問題解決をテーマに上映イベントキャラバンを実施している。製作は同NPO。企画・監督・プロデューサーは理事長の高橋和勧さん。

 羽田空港国際化をきっかけに蒲田へ国内海外からの観光客が訪れる街にするため、シャッター通りとなった商 店街や地域の活性化を描いた作品となっている。作品内では松山の街づくり事例にも触れる。

 当日は、映画上映のほか愛媛県商店街振興組合連合会の理事長・日野二郎さんと高橋さんをパネリストに迎え、「ソーシャルキャピタルと商店街」をテーマにパネルディスカッションも予定している。

 開催時間は19時~21時(18時開場)、参加無料。定員は70人。問い合わせは愛媛県商店街振興組合連合会(TEL 089-975-3632)まで。

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