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道後温泉本館南西側の石畳に設置された「火の鳥」マンホール蓋

 「火の鳥」マンホールぶたは、周囲の景観との調和を重視して色数や色調にも配慮。道後温泉本館前に新たな彩りが加わった。1980年代以降、主に下水道への理解促進とイメージアップなどを目的として普及した「ご当地マンホール蓋」は、自治体の1700以上の市町に設置されており、合計1万2000種類以上あると言われている。設置場所は、道後温泉本館の南西側の石畳上1箇所。デザインに工夫をこらした「ご当地マンホールぶた」には「マンホーラー」と呼ばれるファンもおり、新しい小さな観光スポットとして期待が寄せられている。(C)TEZUKA PRODUCTIONS

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道後温泉本館の改修工事「道後REBORNプロジェクト」とコラボレーションした「火の鳥」デザインのマンホールぶたが7月19日、道後温泉本館前に設置された。

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