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古民家を改装して昨年11月に誕生した「一見さん歓迎」のお茶屋「華ひめ楼」

道後「熟田津の道」から「ハイカラ通り(商店街)」を越えて東へ路地を入ると、古民家を改装して誕生した「一見さん歓迎のお茶屋・華ひめ楼」にたどり着く。芸妓(げいこ)として個人宅でのお祝いや公民館での集まりにも華を添えた経験を持つ女将の田中美帆さんは「呼んで頂ければ99%どこへでも出張する」と笑顔を見せる。「大きな節目やお祝い事の席で、気軽に声をかけてもらえる存在になれれば。誰にでも親しんでもらえる身近な存在でありながら、お座敷遊びならではの特別感や贅沢さも同時に味わってもらえるよう、プロ意識を心に秘めて頑張りたい」とも。

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道後のにぎわい創出と、日本の伝統芸能であるお座敷文化の伝承を目指して昨年11月にオープンした「華ひめ楼」(松山市道後湯之町)がコロナ対応の休業を終え、2月8日、予約制で営業を再開した。

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